Loco Moco Memory

Hiccoのきまぐれ観劇・鑑賞記録
いつ何を観たか忘れないように・・備忘録
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風が強く吹いている
ル・テアトル銀座で上演中の舞台
「風が強く吹いている」
箱根駅伝を目指す10人の弱小陸上部員の奮闘を描いた小説の舞台化

観たいと思ったのは、この秋に映画化されるそうだったから
小出恵介が「ハイジ」を演じる
林遣都が「走(かける)」を演じる
それに
川村陽介、中村優一、五十嵐隼士も出演すると聞き
どんな作品なんだろうって思った
原作を読み始めたら面白くて、一気に読んだ
まさに一気に(笑)
ゴルフに出かけるTを5:30に見送ってから、読み始めて昼まで一気に・・・笑

川村さんが「ニコチャン」を演じると本人のBLOGで言っていた
想像しながら読んだら面白かった
小出君の「ハイジ」もうなずける、林くんの「走」はまさにイメージだった
中村優一は何を演じるんだろう。。あとで「王子」だと知った
なるほど・・・。
で、五十嵐くんは誰??? (情報不足で私はいまだに知りません)
もしや榊?

その舞台
実は誰が出演なのかもよく把握してなかった
ほかの舞台を見に行った際にチラシなどは貰っていたなぁと思ったのだが(^^;
「誰が出るから観る」じゃなくて
作品として観てみたかったのだ・・・。
ご贔屓さんが出演してるから・・ってわけではない

観たら面白かった(以下ネタばれです)
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滝沢革命
ひょんなことからチケットを入手させていただき、鑑賞してきました
まだ舞台中なので、感想は・・以下に書きます。

ネタばれ&辛口なので、ご注意を!
私は滝沢さんファンではないので、あしからず(^^;
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Musical Show 「“D”〜永遠という名の神話〜」
今年は赤毛のアンをお誘いいただいたけど、時間的に無理であきらめたので・・・
久しぶりの良知さんでした。
始まってすぐに「あ、原さんも出てたんだ」と思った

うまく感想はかけませんが、すっごい引き込まれた。
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THE PRODUCERS
岡さん、松原さんが素敵だったぁ。。
本日ソワレを観劇してきました。Cさんと一緒、センターブロックだったので見やすかったぁ。MAX@井ノ原の「裏切られて」を正面から見たかったんです。ほんと感動だったぁ。。

井ノ原の喉が辛そうでした。うーん(^^;
大丈夫かなぁ。。
今回の再演では喉の調子が良いときがなかった感じがします。

明日が千秋楽。見納めですわ・・・。
マックス・ビアリストック13文字に会えなくなると思うと寂しいです。

The Producers
「Break your legs」
シカゴの友人が日本にいたときに教えてもらいました。彼女は大学でActingを専攻していたそうで・・。へぇ、Good Luckと言っちゃいけないんだ。
なーんて思っていて、初めてプロデューサーズの来日公演を観にいったときに、このことを言っていて、大爆笑しました。 Dちゃんの言うとおりだなぁ。。って

その楽しい舞台がまた日本に。
あ、違った、井ノ原さんたちが演じたプロデューサーズの再演です。
2005年から2年半ぶり
パワーアップしてました。

笑いの部分は最新ネタを取り入れていたり、
博様のなさけないっぽさも、井ノ原のいいいみでいやらしい親父っぷりも、パワーアップしていて大爆笑でした。
そして2幕の牢屋で「裏切られて」って歌うときは圧巻です
あそこは瞬きするのも惜しいって思うぐらい、井ノ原さんがかっこよく見えます
「錯覚かしら??」と思っちゃう(おいおい! 井ノ原ファンだろ!)
でもねぇ、ほんと、微妙な間とか、相手との呼吸の合わせ方とか・・なんていうんだろう、観ていて本当に巧いなぁ。さすがだなぁと思えちゃう舞台なんですよね。
だから、笑えるところなんだけど余りのすばらしさに、涙が出てきちゃいました。
なんだろう、素敵なの。。
あのマックスの虜になるよねこさんたちのおばあちゃまの気持ちがわかるわ。

あー、あと2回観る予定なんだけど、増やしたいなぁ

SHOCKをやめて、プロデューサーズを観るか、究極の選択ですわ

光一さんもあーいうの観にいってほしいなぁ。。。しみじみ(^^;
IZO プレビュー公演
痛快娯楽活劇だと思って行ったところはありました。
Arajin(荒神)っぽいのかなぁって。。
しかし、そうじゃなかったです。
かなりシリアスなまじめな舞台でした。

「岡田以蔵」といわれると、幕末の混乱の時代の人ですが、
どうしてもサンダンスで坂本さんが通路を歩きながら「俺の名前は岡田以蔵、人呼んで、人斬り以蔵と・・・」という台詞を思い出します。あの時の坂本さんのカツラとピンマイクが忘れられないんですよ。

以下、ネタばれなので・・
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カリギュラ
2回目の鑑賞です。My楽でした。
最近小栗君がいい・・と言っている会社のお友達と参加。彼女はいろんな舞台を観ているし、一緒にいて観やすい友達です。

会社を出るのがちょっと遅くなったので、時間があるかな?と思いましたが、長い舞台だから小腹がすくのが心配になり、スタバでおやつを食べてから劇場へ
2階のお正面ブロックからの鑑賞でした
いやぁ観やすいわ。。。視界をさえぎるものがない v(^^)v

と思ったのもつかの間でした。始まった途端、前の列の方が前のめりになって、彼女の頭で半分以上舞台が真っ黒になっちゃった。。えぇぇぇそりゃないぜ
「すみません、背中付けて、前のめりにならないで下さい」
とお願いしました。
いやぁ、舞台なれしてる方かなぁと思ったのにな(^^;
マナーは守ろうよ。お願いしますよ
(また、遭遇しちゃったよ・・・。ほんと運がない)

さて、舞台についてです
2回目だったのもあって、どの場面でどう登場するかとかがわかっているので、安心して観られました。正面からで、かなり感動しました。

鏡をつかった演出がすごいなぁと思いました。蜷川さんが使われることは多いですが。
カリギュラがステージ真ん中に立つと、周りの鏡にカリギュラ自身が映し出されて、6人のカリギュラが見えて・・。
−−−実はそこで「あ、光一ソロのAddictedみたい」と思ってしまいました。
正面って素敵Viva正面でした。 鏡に映るカリギュラ自身に狂気じみた感じで語りかけているところは凄かった。ひえ〜と思ってみてました。

あとは色をすごくうまく使っているなぁと思いました。赤、青、黄色、緑などの色(LEDライト?)の照明を使って、カリギュラの心情や場面の切り替えを色で効果的に表現していて、すごく判りやすかったです。

カリギュラが鏡を割るところで、余計な心配をしてしまった。
破片踏まないかなぁってね(^^;
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カリギュラ
やっと観られました。
ありがとーCさん>私信

初見です。姉と1階後ろの下手端で見ました。
開演前にパンフとグッズを買いました。もちろん黄色と緑(笑)
あまりにのどが渇いたので、ビールを飲んでから席につきました。

珍しく周りの方でマナーの悪い方がいなかったので、気持ちよく観られました。
例の「アイドル俳優」状態のために、マナーどうなの?
作品の内容自体はどんなのでもかまわず、とにかく小栗君が出るから観たいっていう簡便して欲しいファンが多いのかなぁと思っていたので、ちょっと安心しました。
(まぁ一般席(FC枠ではない)だったからかな?)
この前の喜劇のときはマナーひどかったですからねぇ

始まったらちょっと照明が暗い演出なので、端からだと少し観にくいかなぁ
鏡の演出が、真正面から見たらかなり違って見えるだろうなぁと思いながら観てました。
あとは、小栗君の微妙なカツゼツのためか、台詞が聞き取りきれないところが場面によってはあったりしました。「え?今なんていった?」って思うところが結構あったかな。まぁそれに余りある演技をしてくれたと思うので、舞台としてはかなり満足してみられました。

ほんと、かなり面白かったです。
「次はどんな演出?」
「次はどうなるの?」
と、期待がいっぱいで・・・面白くて目が離せない状態でした
勝地くんも長谷川さんも凄くて、迫力あるし、観ていて頼もしかったです。
小栗くんも演じることが楽しくて仕方ない感じがありありとわかる気がしました。お茶らける可愛いところもたくさんありましたし、愛くるしいカリギュラでした。

小栗くんの鎖骨もたくさん見られましたしね(鎖骨好き(笑))
−−そして、私は鎖骨から腕にかけてはやっぱりよちくんが一番好きだと思った。
終わってすぐ姉に「やっぱり鎖骨と腕は井ノ原が一番だなぁ」と言いました(苦笑)
最近、Vコンは鎖骨だしてくれないので、寂しいです。お、話そらすな!


そして、今日はかなり面白い経験をしました。
マナーも悪くなかったのですが、周りがかなり心地よい睡眠をされている方が多かったのでした。まぁそれは良いのです。作品として難しいものだと思いますし、ついウトウトしちゃう方もいるでしょう。 全員を起こし続けられないってことは、まだまだ小栗さんも発展途上、まだまだ伸びられますね v(^^)vってことなので、それはそれでいいのです。
とても面白かったのは、目の前の方が隣のお友達に肘鉄をくらいながらも、繰り返し眠りに落ちるぐらいの状態だったのです。しかも上演中かなり長い時間おやすみになられてました。 なのに、にもかかわらずーーーーーー。
お芝居終わって、カーテンコールで我先にスタオベするんです。
「え?貴方にとって、この舞台のどこがスタオベするほどの賞賛に値したの?」
「心地よい睡眠が得られたから?」
「あれだけ寝ていて、わかるの?」
と、まじめに聞きたくなりました。
正直、前の人がスタオベしちゃって、ステージが見えなくなったから仕方なく立つ方は結構多いと思いますが、今日の方は、その前の方も座っていましたので、観難いわけじゃないと思います。なのに、寝ていたのにスタオベ??
いやぁ、理解に苦しみましたよ。。。
 本当の意味でのスタオベならいいと思いますが、形式的なスタオベや、小栗君にスタオベしている自分をみて欲しいぐらいの邪推ならやめて欲しいなぁ、結果として役者が育たない状況をファンが作ってしまうことになりますからねぇ
 先日の蜷川さんのトークショーで「なんでもかんでもスタオベとかしないでね。本当に感動したのじゃなかったら、するなよ。 役者が育たなくなるぞ」って言っていた。本当にそうですよ。 あぁ、このレベルでいいんだ。これでスタオベもらえるんだって思ったらそこで終わっちゃいますもんね。 (もちろん小栗くんみたいに、向上心が強いと思われる人は、わかってると思うので、自分を甘えさせないとは思いますが)
 
 スタオベって、あまりに感動して、思わず立たずにはいられないっていう、ほとばしる感情を表現するためのものだと思っていたので・・。少なくとも自分はそうです。だから、自分が感動したら、たった一人でもスタオベしますしね。。

摩訶不思議な感じでしたわ。面白かったです。

正直、周りがかなりの勢いで、船を漕がれてました。うるさくなるより、寝られたほうがいいですけどね。かなり眠っていた方が多かったです。。。
なのに、スタオベ(^^;
面白い経験させてもらいました。
Dance Symphony
良知くんが出演するということで観にいってきました。
18時まで会議だったのでドキドキしながら、モノレールが急行で・・天王洲に止まらないから、1本待ちしてまた苛々しながら・・なんとか会場に着きました
3人をお待たせしちゃってすみません。。無謀だったかな!魔の水曜日の観賞

いやぁ、ラチさんが遠くから見ててもラチさんってわかって(^^)
手の上げ方とか、ラチさんだぁ。。と思ってみてました
私は、前回のオレンジカーニバルで中塚くんが可愛いなぁ、ダンスすごいなぁと思ってみていたら、今日もご出演していて・・いやぁ素敵だった。思わず目がそっちにいってしまって、綺麗、可愛いと心の中で連呼してました。

面白かったのは隣の方が、ラチさんが登場すると前のめりになるし、いないと寝ちゃうの(^^;前のめりになるとステージが半分見えなくなるので、耐え切れず注意しちゃいました。

ステージの構成などはファンさんのサイトを見られたほうがいいです。。
私のはかなり偏った感想なので・・。
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Musical - Last 5 Years -
山本耕史さんの舞台ということで観にいきました。
わくわく、楽しみだったんだぁ。。
山本さんの歌声素敵だし、お芝居もすごいし・・ね。

前にも演じたことのある、大好きな役だそうで・・。

ストーリーは、2人が別れる前の5年間を歌でつづりながら
お互いの心の中を表現しあってるんだけど・・。

歌がねぇ〜いいのですよ。
そして、いろんな声を使い分けて、歌い分けてる山本さんが凄いなぁと思います。
歌えるし、ステップも軽やかだし・・・。

思いあってるんだけど、それぞれの気持ちがすれ違って
結局別れちゃう・・・という、寂しいけど
どこにでもありそうなことで・・。
それが切なく歌い上げられるので、何だか心が締め付けられるようでした。

ほんと、素敵でした。